システムキッチンを選ぶポイント

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新築を建てるときにシステムキッチンを選ぶわけですが
どのようなシステムキッチンがあってメーカーがあるのか
を調べました。

まずはメーカーですが大手だけで
これだけあります。

  • クリナップ
  • リクシル
  • トクラス(YAMAHAリビング)
  • パナソニック
  • TOTO
  • ウッドワン
  • ノーリツ
  • トーヨーキッチン
  • ハウステック
  • EIDAI(永大産業)

これだけの数のメーカーのショールームに見学に
行くのは大変ですし、近くにショールームがない場合もあるので
実物を見るのは大変です。

キッチンを選ぶのは好みで選べば良いのですが
選ぶときの基準として抑えておきたいポイントがあるので
そこを抑えてからキッチンを探すとメーカーを絞れると思います。

ポイントとしては3つです。

・キャビネット
・ワークトップ
・扉
・シンク

キャビネットはシステムキッチンの骨組み部分になります。
普段は見えない部分なので作業にしやすさには関係ないのですが
何十年も使うキッチンの耐久性という意味では重要な
部分になると思います。

キャビネットの素材としては
ステンレス、樹脂、ホーローになります。

ステンレスでは「クリナップ」「EIDAI」
ホーローでは「タカラスタンダード」
がメインで扱ってます。

次にワークトップですが
ワークトップはまな板を置く作業スペース
洗い物をするシンクの部分です。

ワークトップは人工大理石とステンレスの2つから
選ぶことになります。

ほとんどのメーカーは人工大理石とステンレスの
両方のワークトップを扱っているのでワークトップだけで
差別化はなかなか難しいと思います。

わたしはワークトップはステンレスが良いので
ステンレスで探していましたが、その中でもクリナップの
ドット柄コイニング加工のワークトップが一番好みに合いました。

扉はけっこう重要でシステムキッチンの
価格の半分はこの扉で決まります。

扉としてはステンレス、ホーロー、樹脂、無垢になります。
樹脂の場合は表面にフィルムを貼るので、そのフィルムによって
価格が大きく変化します。

一番高くなるのは無垢ですが、ウッドワンは無垢の扉を使った
システムキッチンが他メーカーのシステムキッチンと
変わらない価格帯なのが特徴です。

最後にシンクですがメーカーによって
シンクの大きさや機能に違いがあり、おもしろいです。

特にトーヨーキッチンの3Dシンクは
上段、中断、下段という感じにシンクを立体的に
使えるので料理の作業効率が高くなっています。

3Dシンクに似たマルチシンクというものを
出しているメーカーもあります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

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