住宅の建ぺい率について

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住宅情報を観ていると「建ぺい率」というものがあります。

これは敷地面積に対する建築面積の割合のことで
100坪の土地で建ぺい率が60%なら、最大60坪の
建物を建てることができます。

建築基準法で建ぺい率は
30〜80%の範囲に制限されています。

これは土地に空き地を残すことで
採光や通風、火事による延焼の防止が目的です。

で、「建ぺい率」が60%で
「建築面積」が60坪だった場合の
「建築面積」は建物を真上から見たときの
面積になります。

なので、1階、2階の床面積を表す
延床面積とは違います。

普通の平屋建てならば
1階の面積を建築面積として計算しますが
2階建てで2階の方が広い場合は
2階の面積を「建築面積」として計算します。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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