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「家が欲しい」家づくり初心者に教えたい注文住宅で失敗しないための知識と体験談

住宅の建ぺい率について

住宅

住宅情報を観ていると「建ぺい率」というものがあります。

これは敷地面積に対する建築面積の割合のことで
100坪の土地で建ぺい率が60%なら、最大60坪の
建物を建てることができます。

建築基準法で建ぺい率は
30〜80%の範囲に制限されています。

これは土地に空き地を残すことで
採光や通風、火事による延焼の防止が目的です。

で、「建ぺい率」が60%で
「建築面積」が60坪だった場合の
「建築面積」は建物を真上から見たときの
面積になります。

なので、1階、2階の床面積を表す
延床面積とは違います。

普通の平屋建てならば
1階の面積を建築面積として計算しますが
2階建てで2階の方が広い場合は
2階の面積を「建築面積」として計算します。

同じ住宅性能で建築費用が安いのはどっち?

高性能住宅は費用が高いのが常識。

だけど、大手ハウスメーカーと同程度の性能で200万円以上安い住宅会社があったら?

実はそんなことがありえるのが建築業界です。

200万円あったら、システムキッチンやシステムバスをワンランク上にすることだって余裕ですし、部屋をホームシアターにするプロジェクターの設置だってできます。

注文住宅を安く建てるなら見積りを比較することは絶対にやっておくべきです。

手間はかかりますが、やって損をすることはありませんし、やらなかった方が家を買ってから後悔する可能性が高いです。

見積もりをもらうのが面倒な場合は、こちらの一括見積もりを使うと簡単です。

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