新築住宅を購入するにはどれくらい資金が必要?

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住宅を購入したいと思ったときに
やっぱり一番気になるのはいくら必要なのかってことです。

マンションにするか、一戸建てにするかでも
変わってきますし、新築か中古かでも変わってきます。

とりあえず、わたしが購入したいのは
マンションではなく一戸建てなので
一戸建ての価格で考えたいと思います。

わたしが住んでる木更津の例で言うと
ポストに入れられるフリーペーパーの住宅広告では
中古住宅1,000〜2,000万円、新築住宅で2,000〜3,000万円
程度ですね。

駅から遠かったり、建物が古ければ
1,000万円以下の中古住宅もけっこうあります。

安い方がいいですけど、
築30年以上の木造住宅で保存状態も
悪いような家は安くても買う気にならないですね。

そんな状態だと購入価格が安くても
補修や修繕で結局高くなるのがわかりますから。

新築で購入するなら1,000万円代で建てられる
ものもありますが、土地代も入れるともっと
高くなります。

できることなら新築が良いけど
新築の場合は建物以外にも土地代が必要なので
3,000万円程度と考えておいた方が良さそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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