キッチンリフォームの天板交換の見積もりがきました。

キッチンリフォーム

キッチン天板リフォームの見積りがやっときました。

他の工務店にも見積りを取ろうと何社か連絡しましたが、一括見積りのところは一件も返答がなく、地元工務店に見積りをお願いすると奥行き700mmという天板の扱いが特殊なため、家を建てた工務店に依頼した方が良いとやんわりとお断りされました。

そんなわけで、キッチンリフォームの天板交換は、他に選択肢がないということで、最初に見積りを依頼した工務店に決定です。

そして、その工務店からキッチンリフォームの見積りが届きました。見積りをもらうまでに約2ヶ月かかりました。

見積り内容を見るとキッチン天板が約12万円。その他、天板撤去や廃棄・工事費などを合わせて約22万円でした。天板自体の金額はEキッチンでこれくらいというのがわかっていたので、良心的な金額だと思います。

他の工務店での見積りも見てみたかったですが、見積りを出してもらってもほとんど変わらない感じです。

この後は、天板の図面を作ってもらって今のキッチンにちゃんと収まるかを確認してから、Eキッチンにステンレス天板を発注して約3週間後に工事となるので、順調にいけば4月下旬にはキッチンリフォームが終わる予定なので、次はキッチンリフォーム完了の報告になります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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