新築を建てる前に土地だけを購入する

住宅ニュース・話題

住宅を現金で一括購入するのが理想ですが
1,000〜2,000万円の大金をポーンっと出せる人は
なかなかいないと思います。

でも、住宅ローンはできるだけせずに
購入したい。

住宅購入で一括で払いたい人は
ローンをしたくないってことが一番の
理由だと思います。

わたしも住宅ローンはできるだけ
したくないです。

住宅購入というと土地と住宅を
セットで購入することが多いと思いますが
新築や購入する土地によっては
土地だけ先に買うのも1つの方法ですよね。

建物を建てずに土地だけを
先に買うなら、資金も少なくて済み
ローンを組む必要もなくなります。

そして、資金が貯まってから
住宅を購入すればローンなしで
購入できるので2回に分けた
一括購入ができるわけです。

この場合の問題は土地だけ購入しても
建物がないのでそこに住めないってことですね。

実家に住んでいる人はそれでも
良いんですが、賃貸暮らしだと資金が貯まるまで
アパート暮らしってのはちょっとバカらしいですね。

資金が溜まるまでの仮設住宅を立てたり
最低限の住宅を建てて増改築するって方法も
ありかもしれません。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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