朝起きると喉が痛いので加湿器を購入

我が家の新築体験談

9月になって少し乾燥する日が増えたのか夜に寝てると喉がいたくなり、わたしを含め家族3人が喉が不調になり咳を出し始めました。

木造の住宅なので数日で乾燥が収まるかと思いましたが、朝起きてから喉が痛いのが一週間ほど続いたため加湿器を購入することを決めました。

加湿器はこれまで買ったことがなかったので「価格.com」や「Amazon」などのランキングを参考にして上位の3機種から検討することにしました。

候補になったのはこの3機種です。
・象印 EE-RJ50

・ダイニチ HD-5013-H

・三菱重工 roomist SHE35KD-W

今回の購入目的は寝てる時の加湿なのでとにかく静かなものにしようと考えてました。
静かな加湿器を選ぼうとすると「HD-5013」か「SHE35KD」になるのですが、掃除などのメンテナンスは必須となっています。

手入れのことを考えるとフィルターなどがない「EE-RJ50」がメンテナンスの手間がなくて楽なのですが寝ているときに使うと音が気になりそうです。

いろいろ悩んだ結果、音が静かでメンテナンスも楽そうな「HD-5013」を購入しました。

加湿器HD-5013-H

購入前から分かっていましたが思ったよりも大きかったです。
1Lの紙パックと大きさを比較するとこんな感じになります。

加湿器HD-5013-Hの大きさ比較

大きさはもうちょっとコンパクトなものが良かったですが夜に早速使ってみると、加湿器を置いた部屋は他の部屋よりも2〜3度暖かく感じられ、起きたときの喉の痛みも緩和されました。

タンクを満タンにして湿度設定を70%にした状態で一晩付けっぱなしにしたら、タンクに入れた水が半分ほど減っていました。

加湿器HD-5013-Hのタンク

その後も喉の痛みがなくなるまで、夜寝るときに使っていましたがしばらくすると加湿器の電源を入れたときから湿度が70%を表示するようになりました。

なんだこれ?っと思いましたが、加湿器を最初に使ったときには湿度が40%くらいだったので乾燥した天気が収まったみたいです。

湿度が高くなったので今は加湿器は使ってませんが冬になれば、どんどん乾燥してくるので加湿器が活躍する機会が増えてくると思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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