5万円以下で購入したノートPCが届きました。

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XPのサポートが終了に合わせて4月16日に新しくノートパソコンを5万円以下で購入して4月29日に届きました。
もっと時間がかかるかと思いましたが約2週間で届きました。

ノートパソコンが届きました。

昔買ったノートパソコンと比べると箱の大きさがだいぶ小さくなってる気がします。

箱を開けるとすぐにパソコン本体が見えました。

箱を開梱

箱に入ってる物を全部出してみます。

内容物の確認

分厚い説明書はなく、一番厚みのあるのはWindows8のパソコンの使い方が書かれたやつでした。
内容物が非常にシンプルです。

では、ノートパソコン本体を見てみます。

ノートパソコンを開いたところ

画面サイズが15.6インチなので大きいかと思いましたが、横に長いので昔のスクエアの画面に慣れていると狭くなったように感じます。

実際にセットアップを済ませて使ってみました。

OSがWindows8.1なのでXPの操作に慣れていると使い方がわからないところもありましたが、付属の使い方マニュアルが丁寧でわかりやすかったのでスムーズに使い始めることが出来ました。

価格が安いのでネットの動画をみるとカクカクにならないか心配しましたがぜんぜん大丈夫でした。

動きのあるサイトなどではやはりスペックが足りないかなって感じですが、ネットで動画サイトやメールをチェックする
程度なら普通に使える感じです。

あと、使っていて思ったところは、キーボードはこんな感じになっていて本体が横幅なのでテンキーもあります。

キーボード

実際に使ってみると「backspace」「enter」キーが他のキーより小さいので、押しづらいかも。

タッチパッドは広くて使いやすそうですが逆に大きくて押しづらいです。

家に置いてあったマウスをつなげて操作した方が使いやすいです。

ハードディスクへのアクセスランプがどこにあるかわからなかったのですが、右側面にありました。

ノートパソコン右側面

左側面にはSDカードスロットが付いてるのでデジカメで撮った写真もすぐに取り出せます。

左側面

あとはメモリ増設に付いてメモ書きです。

この購入したパソコンはHPの「Pavilion15-n207AU」でメモリが4GBが搭載されています。

4GBのメモリでは少ないなっと思ったときには簡単に増設することができます。

本体の裏側にメモリ増設用の蓋があります。

パソコン裏側

メモリの蓋

この蓋はプラスネジ2つで固定されているのですが、蓋を開けるときに指を引っかけるスペースがない上に蓋を引っ掛けている爪部分が固くて開けるのに苦労しました。

マイナスドライバーを使って開けようとして蓋に傷がつきましたが、開けられず、最終的にはネジをゆるめてから、力づくて蓋を引っ張って開けました。

メモリの蓋を外す

メモリスロットの空きが1つ

メモリスロットは1つ空きがあるのでメモリを増設するときにはここに新しいメモリを追加すれば良いです。
たぶん、メモリを増設するようなことはないでしょうけどね。

このパソコンは送料を含めて46,224円で購入しましたが思ったよりも長く使えそうです。

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