WindowsでもMacでも無料で使える4つの間取作成ソフト

間取ソフト

新築で家を建てた後の家の住みやすさを左右するのは「間取り」です。

建売住宅だと間取りは自由に決めることはできませんが、注文住宅なら自由に間取りを決めることができます。

自由に決められますが、自分の理想の間取りを言葉で伝えるのって難しいです。

理想の間取りを手描きで書いても良いのですが、パソコンやネットを使うことで簡単に間取りを作成できるソフトがあります。

ここでは、WindowsでもMacでも、無料で使える間取り作成ソフトについて紹介していきます。



無料で使える間取り作成ソフト

windowsでもMacでも使える間取りソフトの多くはオンラインで使えるもになります。
つまり、インターネットが使える環境があれば使えるってことです。
無料で使える間取りソフトだけを紹介します。

■Sweet Home 3D
http://www.sweethome3d.com/ja/index.jsp
ダウンロード版とオンライン版があります。オンライン版の利用にはJavaのインストールが必要です。

■Wanaplan
http://www.wanaplan.com/en/plan/
Windows、Mac関係なくWebサイトで間取りを作ることができるサイトです。
しかし、残念ながら英語サイトなので、メーターモジュールしか作れません。

■SketchUp Make
http://sketchup.google.com/intl/ja/
Windows、Macで使える3Dモデル作成ソフトです。 間取り専用ソフトではないので使いづらいかも。

■LiveInterior3D
http://www.belightsoft.com/products/liveinterior/overview.php
日本語に対応してません。無料体験版あり。

無料の間取り作成ソフトを使うメリット

無料の間取り作成ソフトでも、間取り図が簡単に作成できます。

立体表示や鳥瞰・パース表示も使えるソフトもあるので、住宅イメージを作成するのに便利です。

また、手書きで書くと間取りを修正するのが面倒ですが、間取り作成ソフトを使えば変更や修正も簡単にできます。

しっかりと作り込んだ間取り図でなくても、簡単な間取り図を事前に作っておくと、ハウスメーカーや設計士との打ち合わせでも、こんな間取りにしたいという希望を伝えやすくなります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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