土地購入の参考になる標高値がわかる日本地図

住宅ニュース・話題

新築住宅を建てるために土地を探す参考として
標高を調べられる地図がないかを調べてみました。

国土交通省の地理院で標高がわかるWeb地図を
試験公開してました。

標高がわかるWeb地図を試験公開
http://www.gsi.go.jp/johofukyu/hyoko_system.html

見たい地図を表示して標高を調べたいところで
マウスを右クリックすると標高値が表示されるようになってます。

わたしは木更津に住んでいるので
木更津駅周辺の標高値を調べるとこんな感じに表示されます。

標高のわかる地図

木更津駅周辺は3.1mと表示されました。
木更津駅から西へ1kmくらい行くと海なので
やっぱり標高値は低いですね。

この地図を使えば気になる土地の標高を
簡単に調べられます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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