坪の大きさについて

住宅ニュース・話題

不動産で土地の広さを表す方法に
坪(つぼ)という単位がありますが
どの程度の広さなのでしょうか?

すこし坪について調べてみました。

一坪の広さは1間×1間で平方メートルに直すと
3.3m2で、1間(いっけん)は、1.8182mです。

間はもともとは柱から柱の距離だそうです。
長さの感覚として、人の身長と同じ程度です。

そう考えると一坪の広さは
畳2畳分で人が二人寝れる広さと
考えるとわかりやすいです。

賃貸アパートでよくあるワンルームや1Kの部屋の
広さを20m2とすると7坪程度になりますね。

車を止める駐車場としては1台の駐車スペースは
財団法人駐車場整備推進機構によると以下のサイズに
なります。(道路に対して直角駐車の場合)

軽自動車     4.0m×2.2m(8.8㎡)  3坪
小型自動車    5.0m×2.6m(13㎡)   4坪
普通自動車(大型)5.9m×2.9m(17.11㎡)6坪

道幅によっては切り返しが難しいため駐車スペースの幅を
もっと広くする必要があるようです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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