浮世絵について
浮世絵(うきよえ)は、江戸時代に流行したカラー木版画のことです。浮世絵で有名な画家といえば、北斎、歌麿、写楽、広重などでしょうか。ほとんどが江戸時代の人物で浮世絵といわれている物の90%は江戸時代に作成されています。「浮世」という言葉は、「現代風」と訳されるので、江戸時代当時の風俗を描いたものです。
貴重書画像データベースシステム
この「貴重書画像データベース」は、国立国会図書館が所蔵する貴重書等から特色ある資料を取り上げ、「和漢書」、「錦絵」、「絵図」の各種別、及び「重要文化財」についてカラー画像で表示するものです。949タイトル、約49,000コマの画像が収録されています。タイトル単位で解題、画像単位で翻刻をつけてある資料もあります。
貴重資料画像データベース
当データベースでは、東京都立中央図書館特別文庫室所蔵の役者絵を中心とした「浮世絵」約9200枚と「江戸城造営関係資料」646点、及び和漢書の中から「草双紙」5点の画像を検索閲覧することができます。
文化デジタルライブラリー
国立劇場、国立文楽劇場、国立能楽堂、国立演芸場において、これまで上演された歌舞伎、新派、文楽、舞踊・邦楽、能・狂言、特別企画、民俗芸能、雅楽・声明他、演芸・大衆芸能の自主公演に関する情報を検索できます。
中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena
中山道広重美術館の収蔵品は、市内在住の収集家から寄贈された歌川広重などの浮世絵版画(田中コレクション)を核としています。これは、歌川広重「木曽海道六拾九次之内」、「東海道五十三次之内(行書東海道)」や「京都名所之内」をはじめ、広重とともに幕末の浮世絵界を彩った歌川国芳による「木曽街道六十九次之内」など、主に「広重」と「木曽街道(中山道)」をテーマとしています。
那珂川町馬頭広重美術館
幕末の浮世絵師歌川広重の作品を中心とする浮世絵の美術館。青木コレクションが所蔵品の核です。
那珂川町馬頭広重美術館
幕末の浮世絵師歌川広重の作品を中心とする浮世絵の美術館。青木コレクションが所蔵品の核です。
文化遺産オンライン
文化遺産オンラインとは、文化庁と総務省が提携し、国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を積極的に公開することなどを目的とした、インターネット上における文化遺産のポータルサイトです。
絵双紙屋
このページでは江戸時代に流行した絵入り読み物、絵双紙(絵草子・絵草紙)の絵を翻刻文と共にご紹介します。くずし字と江戸時代の絵本をごゆっくりお楽しみ下さい。ただいま二十二冊の絵双紙をご紹介しております。
錦絵NISHIKI-E
浮世絵として有名な鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重などの作品が紹介されています。
名古屋テレビ浮世絵美術館
名古屋テレビ放送株式会社の所蔵する浮世絵版画コレクションのご紹介。当時ごく普通に流通した『庶民のメディア』、浮世絵の本来の姿をご覧下さい。
江戸浮世絵の世界
美術館やアンティークショップにも随分と行ったんだけど、結局ハマったのが江戸文化(!)とうとうこんなコレクションになってしまいました。江戸の庶民の息吹が聞こえてきそうな、バイタリティに溢れたその世界をご鑑賞頂ければ幸いです。
浮世絵サロン
浮世絵の四大巨匠の安藤広重、喜多川歌麿、葛飾北斎、東洲斎写楽の作品を一覧で見ることができます。いくつかの作品は拡大画像で見ることができます。
浮世絵が動く-動き絵
浮世絵をFlash動画にしたもので、人物がちょこちょこと動きます。ちょっとした動きがあるだけですが、とてもおもしろい作品になっています。