三味線について
三味線(しゃみせん)は、日本の弦楽器でアメリカ的に言うとギターのようなものです。バチをもちいて演奏される楽器です。特に津軽三味線は、津軽地方、現在の青森県で誕生した三味線が有名で、特に独奏を指して「津軽三味線」と呼ぶ場合が多いです。
三味線の成立は15世紀から16世紀ごろで和楽器の中では比較的歴史が浅いと言われてます。中国の三弦をもとに三味線へと改良されたもので、豊臣秀吉が淀殿のために作らせた三味線「淀」が現存していて、基本的な作りは現在の三味線とほとんど変わらない形状だそうです。
皮は一般に猫の皮を使用するが、全体の7割程度が犬の皮を使用しているとのことです。また津軽三味線は例外を除き犬皮を使用してるようです。
●津軽三味線
三味線FAQ~三味線のよくある質問と三味線雑学
三味線は意外と知られているようで知られていない音楽です。三味線に関して良くある質問を集めてみました。
津軽三味線観光会館
津軽三味線、津軽民謡など、その伝統芸能を広くたくさんの皆さんに見ていただき、多くの感動を感じて欲しい、そしてその伝統を永く伝えていきたい。
三味線を弾こう
三味線の弾き方を初めて楽器を手にする方にもわかるように紹介しています。
秀洋生のWEB三味線講座
三味線講座の始まりです。ここでは、藤本流三味線の「いろは」の「い」を図解をあわせて説明します。
長唄、三味線の稽古
三味線の扱い方の基礎が写真で紹介されています。三味線は邦楽の基礎を知るのに最適です。他の分野を将来勉強するのにも役立ちます。
津軽三味線
青森県津軽地方に伝わる三味線音楽、津軽三味線について詳しく解説されています。
三線:沖縄三味線&楽譜サイト@ポップさ工工四
沖縄三線の楽譜を製作し販売。三線でポップスや童謡を弾けるようにするのが意外と難しかった。三線の弾き方の解説もあります。