枕草子について
「枕草子」(まくら の そうし)は、平安時代中期の女流作家、清少納言により執筆されたと伝わる随筆のことです。
紫式部の書いた「源氏物語」とともに古典文学の代名詞的な存在で、その後の日本文学に大きな影響を残してます。鴨長明の『方丈記』、吉田兼好の『徒然草』と並んで日本三大随筆といわれてます。
清少納言と紫式部は顔は合わせたことがないようですが、同じ時代に生きていたようで紫式部の書き残したものに清少納言について心情をいろいろ書いていたようです。同じ時代に2人の女性が優れた作品を残すということはスゴイですね。
原文『枕草子』全巻
「春はあけぼの~」から始まる298段の全文が紹介されています。1ページにすべて書かれているので一度の読むのはけっこう大変かも。
枕草子の果実的口語訳
このページは、気楽に古文!ということで、枕草子の果実的口語訳をご紹介します。
ちょっとした解説も入っているので、ぜひとも読んでくださいね。
昔も今も、考えてる根底って一緒なのです。わかると楽しい日本中世時代!
さくら的枕草子
原文では読みにくい枕草子を読みやすいように現代語訳で紹介しています。
65段までの現代語訳が載っています。
春はあけぼの 枕草子検定
芸術家度チェック。
あなたの感性はどのくらい?
小説というより エッセイ集みたいな枕草子
読んだことある?現代にもつうようするかも
感覚で選んでもあたるかも。