お笑い芸人アンジャッシュの児嶋一哉(43歳)が、家を建てるために30坪の土地を購入したと7月7日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDXDX」で告白しました。

しかも、購入した土地が高級住宅地で知られる東京の目黒です。ネットで坪単価を調べてみると、目黒の一番安い地区でも1坪約190万円です。30坪なら30倍なので5,700万円になります。土地だけでこれだけかかるので、住宅の建築費用を考えると総額で8,000万円〜1億円くらいになりそうです。さすが高級住宅地、すごいですね。

児嶋さんは住宅ローン35年で78歳までの返済計画で、問題なく銀行から借りられたそうです。お笑い芸人や芸能人は売れてる時は爆発的に売れますが、ブームが去れば収入がゼロなんてこともあるので住宅ローンを借りずらいという話があります。児島さんの芸風も名前を間違えられて、キレるというものなので大丈夫なのかな?っとわたしも心配してしまいます。

児島さんもそのことを心配していたようですが、銀行の担当者からは一発屋的な売れ方ではないこと、児島さんはNHKドラマ『竜馬伝や』フジテレビドラマ『マルモのおきて』、『救命病棟24時 第5シリーズ』、映画では『トウキョウソナタ』『映画 謎解きはディナーのあとで』、2015年には『HERO』にも出演しています。役者としての顔があり好印象ということで無事に審査が通り35年フルローンを組むことができたようです。

住宅ローンは職業によって借りにくいという面もありますが、最終的にはやはりその人に信用があるかないかが重要だということですね。

土地の購入費用として住宅ローンを借りているので、この土地に住宅を建てるはずですが、児島さんは2011年に結婚をしています。まだ子供がいないようなので、家族が増えることを考えての住宅購入かもしれませんね。

■参考記事
アンジャ児島が目黒に土地購入、35年ローンにツッコミ「この芸風で…」。
http://www.narinari.com/Nd/20160738559.html