投稿者:まかろん001

将来、子供が大きくなったときのことを考慮して、
部屋数を多くとり過ぎ、動線やトイレ、風呂など
あまり重要ではない部分を削って設計した。

設計図上では、結構、部屋から部屋への移動とか
スムーズにできるように思えた。

しかし、実際に建築後の家に住んでみると、
まず、玄関先が狭いことに気付いた。

さらに、居間からトイレや風呂に行くときに
通路がグネグネしていて、真っ直ぐにいけず、腰とかが痛くなる。

階段も玄関から直進して二階にあがる設計だったので、
階段も圧迫感を受ける感じになってしまった。

風呂は脱衣場が狭くて、くつろげない感じで、
風呂場は、無駄に天井が高く、冬場はかなり寒い。

また、湯船や洗い場、トイレをあずき色に統一し、
斬新にしたつもりだったが、あずき色は見本と
かなり色が異なっていて、統一感のない感じになってしまった。

この結果から、動線は真っ直ぐに、風呂とトイレは、
ゆったりした広さにすべきだったと思います。