投稿者:やー

新築を建てた人たちから良く聞く失敗談をまとめてみました。

【1】リフォームしやすい工法か、しにくい工法かを知っておくべきだった。

在来軸組み工法は自由な間取りが可能ということもあり
リフォームしやすい工法であるが、規格サイズで組み立てる工法
(プレファブ工法、2×4工法など)だとリフォームの自由度に限りがあります。

【2】窓が多くて家具が置けない。

採光を多く取り入れたい!と思うが故によくありがちな失敗です。

【3】LDKに階段があるために夏、冬のエアコンの効きが悪い。

LDKに階段なんて一見お洒落な空間と思われますが、
設備計画をきちんと計算しておくことです。

【4】開放的な吹抜けだが、冷暖房の効率をもっと真剣に考えておけばよかった。

最近よく見られる吹抜けのある間取り、
建てる前に熱効率を考える必要があります。

【5】2階の洗濯機を回すときに揺れる音がうるさい。

「防振吊木」といったような上階の振動を低減するものがあります。
家を建てる際に気になるところは設計者に伝えましょう。

【6】マンションに住んで一戸建てに引っ越したら寒くてたまらない。

マンションに比べ一戸建ては断熱性に多少劣るので、
覚悟しておくことです。

【7】雑草が生えてくるので、庭の手入れに疲れた。

庭の手入れは一戸建ての醍醐味ですが、
苦痛になるようであれば枕木や砂利を敷いた方が良い。

【8】土地が狭いため隣家との距離が気になって大きな声も出せない。

これは建ててしまってからはどうしようもないこと。
狭小の敷地に家を建てる場合、近隣を視野に入れた間取りの工夫が必要です。

【9】階段が思ったより急で狭い。物がぶつかりキズがつきやすい。

図面上の寸法では感覚がつかみにくいところがあります。
実際に今使っている階段や身の回りの寸法を測って、図面と見比べることが大事です。

【10】玄関のアプローチは狭く、完成予想パースとは大違いだった。

パースなどの目からの情報はあまり信用してはいけません。
実際に体で感じる情報が大切です。

【11】ゴミ当番があるとは思わなかった。

あるところもあります。
今は環境の時代ですからね。
ゴミ分別の当番などは入居前に調べておくことです。

【12】駐車場が想像以上に狭くて、何回も切りまわす。

駐車場の出入り予想は、建てる前のチェック項目です。

【13】窓が多くてカーテン代が意外とかかった。

建てた後の諸費用も建てる前に考えてないといけません。
不動産取得税等もありますよ。

【14】建物のプランを変えていく度にお金がかさんでいった。

基本仕様が決められているメーカー住宅ではよくあることです。
それを踏まえた上でプランを考えなければなりません。

【15】外構は建築費と別だとは知らなかった。

建築費と外構費(駐車場や庭)の費用が別になるので
見積ももらうときに良くチェックする必要があります。