投稿者:小梅ママ

義母と同居のために二世帯住宅にする事になりました。

三世代の人たちが住むので、それぞれの希望があると思い、
自分の部屋はなるべくその人の希望にそうようにしました。

リビングや子供達の部屋、夫の部屋と私の部屋は
フローリングにしましたが、義母の部屋は和室にしました。

和室は畳や壁、障子や押入れの唐紙などの種類によって
価格の幅がとても広いので、なるべく義母の希望に沿って
見積もりをしていただきました。

義母は、新しい家の工事中に頻繁に現場に行っていました。
そこで大工さんと話している中で最初の予定と違う事を
大工さんにお願いしていたようで、
中間支払いの時に工事変更がたくさんありました。

そのため途中の時点で見積もりをだいぶオーバーしていました。

大工さんと設計士さんには、
「今後の変更はお金を支払う私たちに確認してからにして欲しい」
とお願いしました。

最終的に予算をはるかにオーバーしてしまいました。

大工さんは言われれば直ぐに変更してくれて親切だと
義母は思っていたようですが、それに伴うお金が発生するとは思わずに
あまり大切でない事でも気軽に頼んでいたようす。

きちんと義母に変更の時は私たちを通すようにと話さなかった事と、
設計士さんと大工さんに変更の時は私たちに確認してからと言う事を
確約していなかったので、金銭的に大きな損失をしました。