投稿者:ムラさん

新築住宅を建てたときには、失敗したかどうかは判りづらいですね。
大工さんは友人からの紹介でした。

そこの大工さんが建てた家も3戸見に行きました。
見た目はきれいにできていました。
そこでそこの大工さんに決めました。

失敗したのは雨戸でした。これはすぐ分かりました。
風が吹くと雨戸が音を立てるのです。
材料はアルミでした。それが軽かったのですかね。
それで板戸に替えてもらいました。

あとは2階のガラス戸のところで格子が入っていないところが3個あったことです。
これでは無用心ですね。
ここから空き巣が入りやすいです。

その後、キッチンがぶかぶかになったのでリフォームしました。
そのときに床をはいだら、断熱材が入っていないと。
明らかな手抜きですね。そこまでは素人では見抜けません。

住んだときに、ここは冬が寒い所だという感じしかありませんでした。
断熱材が入っていないことも一因だったのかもしれませんね。

後は1階の屋根です。
2階は瓦だったのですが、1階の屋根は新建材でした。
それがアスベストだと。
後に屋根を葺き替えたときに、建築屋さんが教えてくれました。

昔はアスベストが当たり前だったのかもしれません。
その廃材の捨てるのだけで80万円だと・・・
びっくりしました。