本日(7月20日)に家の引渡が無事に終わりました。

当初の予定では3月末には引渡だったのですが約4ヶ月遅れて、工事を開始から約8ヶ月かかってしまいました。

これまでは工務店に連絡をしてからでないと家の中に入れなかったですが、これで自由に家の中に出入りすることができるようになりました。

引渡の手続きとしては雨戸の閉め方や通気口の使い方など住宅設備の使い方を教えてもらって、引渡書や鍵の受取書などにサインをして終わりでした。

すぐに終わるのかを思ってましたが、いろいろ説明を聞いていると1時間くらいかかりました。

住宅設備の説明を聞いていて1階のリビングと和室に照明が付いていないことに気がつきました。

どうやら、付け忘れたようです。

他にも、電話線の空配管は通っているけど、電話線が通ってなかったりと忘れられてる箇所がありました。
打ち合わせで伝えたはずなんですけどね。

本当なら、引渡のときに建築費を全部払い終わっているはずなのですが、工務店の方で金額をすべて把握していないらしく総額がまだ出てないので、まだ全額払ってません。

最後の見積書をもらってからも工事内容を変更しましたし、電話線も通ってないのでそこの見積もりの修正もお願いして後日金額を出してもらうことになりました。

他の大手ハウスメーカーだとこんなことはないと思いますが、中小企業の工務店だとこれくらいのことは普通なんでしょうかね?

まあ、引渡も無事に終わりました。
引渡で一番感心したのは玄関の鍵がこれまで使っていた工事用の鍵が工事後に普通に使う鍵で施錠をすると使えなくなったことですね。

良くこんな方法を思いつくなっと感心しました。
うちの場合は引き戸でしたが、普通の開き戸もこういう鍵の仕組みになってるんでしょうね。
鍵も進歩してますね。