投稿者:ブラックオリーブ

実家を建て替えた際、営業から勧められてキッチンのシンク下の収納の更に下の部分に温風ヒーターを取り付けました。

埋め込み式で、高さ10cmもないくらい、幅は50cmくらいあるでしょうか、吹き出し口があって、その横にオン・オフスイッチがあるというものです。

キッチンで炊事などで立ち事をしている時に足元が冷えて困るという話はよく聞きますから「いいわね」と母は思って是非!と、そのオプションを追加したのでした。

しかし、まず、そのオン・オフスイッチに足がよくぶつかり、不要な時にも温風が出てしまって不便を感じました。

あまりしょっちゅうなので、スイッチ周りにちょっと保護するものを取り付けたりしました。
冬になりましたが、しばらくその存在を忘れていました。

「あ!そう言えば」と思い出してつけてみたりしましたが、慣れていないため次の日はやっぱり忘れているという状態で、ほとんど使わないまま冬を越してしまいました。

結果的に、このオプションは必要なかったと思っています。
つまり失敗。母は自分が要望したものだからか「もっと歳をとったら使いたくなるかもしれないじゃない!」と言っていますが・・・。